p0ketan’s blog

ポケたんです

ヤマハは音楽だけじゃない!!独特なデザインと芸術を兼ね備えている!

 バイクを知らない人には、「ヤマハってバイクも作るの!?」なんて聞くメーカーです。

 

ヤマハはピアノ、バイク、半導体、船など本当にいろんなものを作っているメーカーです。

 

1995年1月に日本楽器製造の社内事業としてオートバイの生産を始めて、7月には分離してオートバイ事業を本格的にスタートさせました。

 

ヤマハ発電機はトヨタと提携しており、古くから高い技術力を持ちトヨタのエンジンはヤマハの製品がメインとして使われており、トヨタの名車2000GTにはヤマハの技術者が関わっています。

 

 見た目に関しては、妥協点を見つけることが難しいくらい、オシャレで綺麗にまとまっています。どちらかというとホンダのように優等生タイプのメーカーですが、VMAXなどデザイン性が高くとがったバイクも作っています。最近では三輪スクーターのトリシティ125が、かなりユニークな車種になっています。

 

 なぜそのように綺麗でオシャレな車体かというとヤマハのバイク第一号のYA-1というバイクの作成の際、1955年ではまだデザインという仕事は確立されていなかった時代からヤマハのデザインの対する意識が高く当時としては珍しい日本のデザイン会社で有名のGKダイナミクスという会社がデザインしているからです。

 

 そのことから「デザインのヤマハ」「芸術のヤマハ」なんて言われたりします。独特な文化を生むことも得意としており、例えばVMAXはそれに合うカテゴリーがはっきりせず、「VMAXそのものがカテゴリーだ」という状況になっています。

 

またセローは昔流行した「トレール」の流れを汲むバイクであり、初心者でも気軽に荒れ地を走れることから根強い人気があります。WR250Rは4ストローク250㏄オフローダーとしては最強のバイクであり、これを超える性能のバイクは他メーカーから出そうにありません。

 

TMAXはスポーツ走行を念頭に置いたスクーターという独自のポジションでこれに対抗できる、スポーツスクーターは国内ではなさそうです。

 

 現在、ヤマハにはMTシリーズ、YZFーRシリーズ、LMW、MAXシリーズがあります。

MTシリーズではMT-10、MT-09、MT-07、MT-03/25、があり、独特なデザインで街中で見かけると思わず二度見してしまうようなデザインが特徴です。

 

その中でも「MT-10」はクロスプレーンエンジン搭載。MTシリーズのフラッグシップであり”意のままにコントロールできるトルクとハンドリング”を持ち合わせた、まさに”The King of MT"と呼べるヤマハらしいロードスターモデル。

 

YZF-Rシリーズではサーキットからストリートまで。ピュアスポーツを探求するヤマハの回答。”ハンドリングのヤマハ

 

 そんなヤマハバイクのイメージカラーは白と赤のストロボカラーです。